2011年04月02日
胸がいっぱいになりました。カズさんのゴール
2011年3月29日のチャリティーマッチで、
カズさんは素晴らしいゴールを
決めてくれましたね。
ゴール後の気持ちのこもったカズダンスも
印象的でした。
私はTVの前で、胸がいっぱいになりました。
カズさんのサッカーに対する言動や、
今回の震災者に対する気持ちは、
本物だと改めて証明してくれたように
感じたからです。
あのゴールは、毎日を懸命に生きている
被災者の方々だけでなく、
日本全体にも何かしら希望や勇気を
与えたように思います。
カズさん、ありがとうございます。
私はカズさんのプレーに
また背中をポンと押してもらったようで、
勇気をもらいました。
まだまだ現役で
カズさんのサッカーを見せてください。
2009年09月25日
42歳になってもやる気満々!中山雅史選手
9月23日に中山雅史選手が
42歳の誕生日を迎えました。
久々に中山選手の記事を
見つけました。
ゴン中山42歳 最年長出場へ意欲衰えず
う〜ん、ゴンさんは、
プロとして素晴らしい、
改めてそう思いました。
実際のゴンさんは、
若いころに比べれば、
身体能力は衰えているはずで、
激戦のダメージもあちこちに蓄積して
満身創痍なのかもしれません。
かつて得点王にも輝いた選手が
今は試合に出場することも
できないわけです。
こんな状況なら
普通の選手は引退を決めても
おかしくありません。
周りから指摘されなくても
現役生活の限界が近づいていることは、
ゴンさん本人が
一番わかっていると思います。
しかし、ゴンさんは、
現役選手として
やる気満々の姿勢を変えません。
どうしてでしょうね。
お金のためでしょうか?
私はゴンさんが
現役にこだわっているのは、
お金のためではないと思います。
ゴンさんなら引退して
TVタレント、サッカー解説者などを
やった方が収入が上がると思うからです。
ゴンさんが現役にこだわるのは、
サッカーが大好きで仕方がないから
ではないでしょうか。
そんなに大好きならば、
サッカー選手をやめてからも、
引き続きサッカーを続ければいいのでは?
と考える方もいるかもしれません。
しかし、引退後は
他に仕事をしなければなりませんから、
現役選手でいるときよりも
サッカーできる時間が
減ってしまいそうです。
サッカーが大好きで
仕方がない方からすれば、
それは耐えられないのでは
ないでしょうか。
自分を応援してくれるサポーターに
勇気や夢を与えたい、とか
選手会名誉会長として
Jリーグを盛り上げたい、とか
若い選手の手本となりたい、とか
ゴンさんが現役にこだわる理由は
他にもあるのかもしれません。
しかし、サッカーが大好きで
仕方がないからこそ、
ゴンさんはいつまでもサッカーを
続けられるように努力を惜しまない
と考えた方が自然だと私は思いました。
ゴンさん、いつまでも
現役にこだわってください
応援しています。
42歳の誕生日を迎えました。
久々に中山選手の記事を
見つけました。
ゴン中山42歳 最年長出場へ意欲衰えず
う〜ん、ゴンさんは、
プロとして素晴らしい、
改めてそう思いました。
実際のゴンさんは、
若いころに比べれば、
身体能力は衰えているはずで、
激戦のダメージもあちこちに蓄積して
満身創痍なのかもしれません。
かつて得点王にも輝いた選手が
今は試合に出場することも
できないわけです。
こんな状況なら
普通の選手は引退を決めても
おかしくありません。
周りから指摘されなくても
現役生活の限界が近づいていることは、
ゴンさん本人が
一番わかっていると思います。
しかし、ゴンさんは、
現役選手として
やる気満々の姿勢を変えません。
どうしてでしょうね。
お金のためでしょうか?
私はゴンさんが
現役にこだわっているのは、
お金のためではないと思います。
ゴンさんなら引退して
TVタレント、サッカー解説者などを
やった方が収入が上がると思うからです。
ゴンさんが現役にこだわるのは、
サッカーが大好きで仕方がないから
ではないでしょうか。
そんなに大好きならば、
サッカー選手をやめてからも、
引き続きサッカーを続ければいいのでは?
と考える方もいるかもしれません。
しかし、引退後は
他に仕事をしなければなりませんから、
現役選手でいるときよりも
サッカーできる時間が
減ってしまいそうです。
サッカーが大好きで
仕方がない方からすれば、
それは耐えられないのでは
ないでしょうか。
自分を応援してくれるサポーターに
勇気や夢を与えたい、とか
選手会名誉会長として
Jリーグを盛り上げたい、とか
若い選手の手本となりたい、とか
ゴンさんが現役にこだわる理由は
他にもあるのかもしれません。
しかし、サッカーが大好きで
仕方がないからこそ、
ゴンさんはいつまでもサッカーを
続けられるように努力を惜しまない
と考えた方が自然だと私は思いました。
ゴンさん、いつまでも
現役にこだわってください
応援しています。
2007年12月07日
素直によかった!中山雅史選手(ゴンさん)現役続行!
ジュビロ磐田のFW中山雅史選手が
来年も現役続行することが決まりました。
私は素直にうれしいです。
ゴンさん本人がやる気でも、
チームが戦力外と考えていたら
どうしようもないですから。
ゴンさんはあと5、6年プレーしたい
と話しているそうです。
ゴンさんはプロとしてどこまでも前向きで
私は素晴らしいと思います。
テクニックのある日本人選手は
Jリーグに増えてきたように思いますが、
ゴンさんのような気持ちの強い選手、泥臭い選手は
減っているように思います。
日本代表の試合のような大きな舞台で
勝敗を分けるのは、テクニックよりも
精神力ではないでしょうか?
サッカーが人気のない時代から
日本サッカー界を支えてきた
ゴンさんの経験、プロ意識、精神力は
まだまだ日本サッカー界に必要だと思います。
オールスターでオウンゴール
してもいいんです。
ゴンさんはその後に
きっちり同じ頭で点を取りました。
お客さんをプレーとトークで
楽しませることが出来る選手も、
なかなかいません。
ゴンさんはいろいろな意味で
貴重な選手だと思います。
私は来年もゴンさんに注目します。
2007年10月12日
三浦知良選手、来年も現役宣言!
報道陣の現役を続けるのかどうかという質問に、
三浦知良選手(カズさん)は、「当たり前でしょ」
と返答したそうです。
カズさん、そっけないですね。
しかし、それも仕方がないと私は思います。
報道陣がカズさんに具体的にどう質問したのか、
わかりませんが、
「来年も現役続けるんですか?」
と質問されたとしたら、
「もう辞めたらどうですか?」
と言われているようで、
カズさんはおもしろくなかった
のではないでしょうか。
横浜FCは、次節にもJ2落ちが
決まってしまうという状況です。
カズさん始め、選手たちは危機感を持って
合宿に集中しようとしているところなのに、
来季の質問は失礼だと思います。
カズさんは、確かに去就が注目される選手ではありますが、
今回はサッカーのネタ不足解消に
利用されたようで気の毒な気がしました。
三浦知良選手(カズさん)は、「当たり前でしょ」
と返答したそうです。
カズさん、そっけないですね。
しかし、それも仕方がないと私は思います。
報道陣がカズさんに具体的にどう質問したのか、
わかりませんが、
「来年も現役続けるんですか?」
と質問されたとしたら、
「もう辞めたらどうですか?」
と言われているようで、
カズさんはおもしろくなかった
のではないでしょうか。
横浜FCは、次節にもJ2落ちが
決まってしまうという状況です。
カズさん始め、選手たちは危機感を持って
合宿に集中しようとしているところなのに、
来季の質問は失礼だと思います。
カズさんは、確かに去就が注目される選手ではありますが、
今回はサッカーのネタ不足解消に
利用されたようで気の毒な気がしました。
2007年10月08日
ゴンさんにまだ現役か?は失礼ですよ。オフトさん(^^)
1994年アメリカワールドカップ予選で日本を率いた
ハンス・オフトさんが、ジュビロ磐田の練習を視察したそうです。
そこで中山雅史選手がまだ現役だったことを知って、
オフトさんは驚いたそうです。
どういうニュアンスでオフトさんが
驚いたのかはわかりませんが、驚くのはまだ早いです。
中山雅史選手は、来期も現役続行が濃厚ですから。
ゴンさんのコメントによると、
「5、6年頑張りたい」そうです。
現在は、控えが多いため、
持ち味の運動量が衰えていないか心配でしたが、
練習試合では、若手よりも精力的に動けているそうですから一安心。
まだまだ現役で若い選手の見本となって
Jリーグを支えて欲しいと思います。
2007年09月30日
カズさん先発も得点なし! ジュビロ磐田VS横浜FC 3−0
たとえJ1残留の可能性がなくなったとしても、残り試合はある。気持ちを切らないように取り組みたい。
というのが、ジュビロ戦後のカズさんの気持ちのようです。
私はゴンさん(中山雅史選手)とカズさん(三浦知良選手)とが
同時にピッチに立ち、どんなプレーを見せてくれるか
が楽しみだったんですが、共演は実現しませんでした。(^^;)
カズさんからすれば、そんな悠長なことを
言っている場合じゃないようですが。
横浜FCは苦しくなりました。
次の試合に負けると、最悪の場合J2降格が
決定してしまうそうです。
J2降格が決まれば、残りの試合を
横浜FCは育成したい若手主体で戦う可能性があります。
カズさんはもう先発で見られなくなるかもしれません。
ひょっとすると、来期は戦力外で移籍でしょうか?
カズさんはまだまだプレーできると私は思っています。
まだまだ引退して欲しくはないですが、
オファーがなければ選手を辞めるしかありません。
J1?、J2?、JFL?、海外?
ゴンさん共々、来期もどこかでプレーが見たい!
来期もプレーが見られることを祈るばかりです。
2007年07月16日
ゴンさん、武田さん、井原さんが出演「ボクらの時代」
「ボクらの時代」
前々から知っていたわけではなくて、
偶然見かけた番組でしたが、日本代表当時のこと
プライベートのことなどおもしろい話を聴かせて貰いました。
もっと聴きたかったです。
30分では短かったですね。
スタジアムのピッチを背に、
武田さんを中心に左にゴンさん、右に井原さんが
イスに座って番組スタート!
和やかな雰囲気で話が始まりました。
同世代でありながら、今は
選手、解説者、コーチと立場が違う3人はどんな話をするのか、
話はかみ合うのか、私は注目していました。
学生時代の話から当時の日本代表の話も出てました。
ゴンさん、井原さんは筑波大学の頃、お金がなくて
セブンイレブンでアルバイトをしていたそうです。
サッカーエリートとはいえ、意外に苦労していたんですね。
アメリカW杯予選を戦っていた頃は、
うどん、おにぎりと現地の食事で腹ごしらえをしていたそうです。
今の日本代表には専属シェフがついているそうですが、
当時は厳しい環境でサッカーを続けていたのがよくわかりました。
ゴンさんは相変わらず、テンション高かったです。(^^)
ゴンさん見てると自然と元気が出てくるから不思議です。
ゴンさん本人の話では、
サービス精神が旺盛なのは、
当時あまりサッカーが人気がなくて、
アピールしなければ、マスコミに取り上げてもらえないという
危機感みたいなものがあったらしいですね。
番組を見た限り、
ゴンさんはまだまだ現役を続ける気満々で安心しました。
2007年05月17日
人気だけじゃない、ゴールに貪欲なカズさん
Jリーグオールスターファン投票東軍FW部門で
三浦知良選手がトップだそうですね。
さすがだと思います。
しかし、若い選手(特にFW)は地味ですね。
もっとプレーで、コメントで、パフォーマンスで
サポーターの心をつかんでほしいですが。(^^;)
カズさんは40歳と年齢ばかり強調されてしまってますが、
先日、広島戦でドライブシュート決めました。
誰ですか?
ロートルなんて言っているのは?
まだまだカズさんは健在です。
次節、大宮戦を駒場で観戦する予定です。
私は大宮サポーターなんですが関係ないです。(^^;)
2試合連続ゴールを期待したいと思います。
2007年01月16日
カズさん、ゴンさん出演のCM「アデノゲン」
カズさん、ゴンさん出演のCM「アデノゲン」
CMの中でカズさん(三浦知良選手)、ゴンさん(中山雅史選手)は
訴えています。
「信じることだ!」
「あきらめないことだ!」
これは育毛のCMですが、
それだけに限りません。
サッカーだけでもなく、
どんなことにも言えると思います。
私は何となく勇気付けられる感じがして、
気持ちが引き締まります。
私の頭の毛穴は今のところ大丈夫です。(^^;)
2007年01月14日
最後のドーハ組として
1993年にカタールのドーハでおこなわれた
アメリカワールドカップ最終予選のメンバーは、
ドーハ組と言われています。
三浦知良選手、中山雅史選手は、
そのドーハ組最後の現役選手たちです。
私はあのころのサッカー選手が好きです。
年代が近いということもありますが、
今のサッカー選手に欠けているものを持っていますから。
ひと言でいえば、それは個性、情熱です。
確かに技術的には、
今の選手の方がうまいのかもしれません。
しかし、その今の若い選手たちが
指導者にいいなりになっている感情のないロボット
のように見えてはがゆいのです。
ロボットのようになってしまうと
臨機応変なプレーができなくなってしまいます。
プロならお客さんの目を意識しなければいけないのに、
おとなしい地味な選手が多くアマチュアのようです。
1993年当時の選手は、
技術的には劣っていても熱い選手が多く、
個性的でもあったと思います。
遠めで見ていても、
選手の気持ちが伝わってくる、
そんな人間臭さが感じられました。
三浦知良選手、中山雅史選手は、
特に当時からサービス精神旺盛です。
自分たちのプレーばかりでなく
サッカー界を盛り上げるにはどうしたらいいか、
彼らはプロとして意識していたようです。
中山雅史選手は、
昨年のオールスターファン投票FW部門で3位でした。
何かやってくれる、何かみせてくれる
そういう期待が今でも高い証拠ですよね。
裏を返すと、そういう魅力のある選手が
育っていない証拠でもあるんですが。
三浦知良選手、中山雅史選手には、
まだまだ何かやってほしいと思います。
2人の後継者も早く望まれるところでもありますが。

